ITパスポートは“全部理解”しなくてOK!効率合格のための勉強法とテクニック

そういえば、お侍さんはITパスポート取得のために勉強しているんでしたっけ?

そうでござる!今は仕事をする上で、どんな職種でもITを使うでござるからな。基本を身に着けたいでござる。

ITパスポートは、年間応募者数が25万人を超える多くの人が取得する資格ですもんね。(IPAの発表データより)
今、人気の資格だと思います!

ただ、ITパスポートは出題範囲も広いでござるし、面白く感じない分野の勉強が苦痛でござる・・・。何か楽して合格できる方法は無いでござるか?

そうですね。私も正直そう思います。なので、今回はITパスポートを効率的に合格するための勉強方法をご紹介したいと思います!私自身、応用情報技術者という資格を持っているので、その時の勉強方法をご紹介していきたいと思います!

目次

テキストを100%理解する必要は全然ない

お侍さん。ITパスポートのテキストは、もう勉強終わりましたか?

いやーまだ全然でござる。範囲が広いでござるし、一度読んだだけでは全然頭に入ってこないんでござるよ。CRMとかISMSだとか、英語の短縮語とかも全然覚えられないでざる。

そうなんですよね。この試験は知識の範囲が広すぎて、テキストを読んでいても忘れて行ったり理解できなかったりします。なので、基本的に100%理解する必要がないということを知ってほしいです。

いやいや、試験でござるから、完璧に覚えなきゃダメでござろう?

いいえ。試験は6割取得できれば合格できます。(IPAの公式リンク
つまり、60%理解できればいいのです。しかも試験は全て4択問題ですから、適当に回答しても25%は点数が取得できます。

た、たしかに。ということは、残りの35%を取れるようになれば合格でござるか?

ざくっと言うと、その通りです。なのでテキストを100%理解するよりも、試験問題への慣れだったり対策をすることが、かなり有効なんですね。

じゃあ、同じテキストを何度も読み込んだりしなくていいでござるか?

はい。ですのでテキストを一冊勉強したら、試験対策を中心にやっていきましょう。

とにかく過去問を解きまくる

では、どうやって試験対策をするかというと「とにかく過去問題を解け」ということです。

ふむ。まぁ試験対策といえば過去問でござるな。

というのもこの試験ですが、過去問から似たような問題がかなり出ます。全く同じ問題が出ることもあります。(これは基本情報や応用情報もです)

え。ということは過去問を解いて全く同じ問題が出れば、それだけで点数が取れるでござるか?

はい。その通りです。また過去問を解く中で、わからない問題が出てきたら、問題や単語をググっていきましょう。「解いてわからないところ≒自分の知識の足りないところ」になるので、漫然とテキストを読んでいるより遥かに効率よく勉強できます。

過去問で試験対策するとともに、自分の理解不足を補う・・・。完璧でござる・・・。

動画でも解説してますので、通勤通学時にご利用ください。

解法テクニック

ITパスポートは、試験問題を解く上でのテクニックがあると思っているので、ご紹介します。

おぉ!そういうの待ってたでござるよ!

選択肢は消去法で解く

  • 4択問題なので、一つでも多く消去法で消すことで正答率アップ
  • 消去法をするためにも、薄く広く勉強しよう
  • 過去問を解くと「これは違うっぽい」というのが見えてくる

時間がかかる問題は後回し

  • 計算系の問題は時間がかかることも
  • まずは解ける問題を解き、時間が必要な問題は最後に解く
  • 自信のある問題で点数を稼ぐ

英語の言葉を覚える

  • ITは基本英語の言葉ばっかりなので、名称などの意味を英単語で理解する
  • 短縮後を理解しておけば、それだけで点数を取れる問題も多い

(例 CRM)
CRM(Customer Relationship Management)は顧客との関係性を管理するという意味。

なるほど・・・。でも英語の単語を覚えていくのは、しんどいでござるな・・・。

これも過去問を解きまくると、出題傾向が偏ってることが分かると思います。なので過去問の中で頻出の言葉をまずは把握しましょう。とにかく、頻出問題を取り逃さない。マイナーで難しい言葉は運ゲーでやっていきましょう。

まとめ

  • ITパスポートは100%理解しなくてもOK、6割得点で合格可能
  • 過去問を繰り返し解くことで、出題傾向と弱点を効率的に把握
  • 消去法や時間配分などのテクニックも活用し、戦略的に得点を狙おう

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