PhotoShopの生成AI機能が 便利過ぎる
PhotoshopのAIの機能、マジで超便利だな…
またAIの話でござるか?Photoshopというと画像を加工するために使うやつでござるな。
はい。私はYouTubeのサムネイルを作る時に使ってるんですが、デザインセンスがないんですよね…。非常にPhotoshopに苦手意識がありました。
りょうじ殿のデザインセンスは壊滅的でござるからな…
そうなんです・・・。でも、photoshopの生成AI機能を使えば、かなりマシになりますし、作業の時短もできます!なので、今回は私がPhotoshopで使っているAI機能をご紹介したいと思います!
目次
①背景画像の拡張
例えば以下のような正方形の画像があるとします。

ふむ。おしゃれでござるな。
でも、これをYouTubeのサムネイルだったり横長い画像が欲しいときもありますよね?そういう時、余白の白い部分に画像を生成してもらいます。
生成って・・・。そんな気軽に言ってできるもんなんでござるか?
正直、超簡単です!画像の両端の白い部分を選択状態にして・・・。

そして、テキストエリアに何も入力せず「生成」をクリックすればOKです!


おぉ!違和感がないでござる!
しかも、一度生成すると3パターンから選ぶこともできるので、その中で一番いいものが選べます。また、頭の中のイメージと違う場合は、再度生成すればOKです!

Adobeの契約プランで、どれくらいの量生成できるかは変わってきます。公式HPを張っておきますので、そちらからご自身の契約プランで探してみて下さい。
②画像内の不要なものを削除
こちらは、簡単に言うと「消しゴムマジック」のような機能ですね。
グーグルのCMとかで見かけたやつでござるな!
写真などを撮影したときに、消さなくてはいけないときがあったりします。例えば、人物の顔が映りこんでいたり、目的とは違う目を引きすぎる物とかですね。
ネットのフリー画像素材でも「この部分が無ければな」っというときはあるでござる!
例えば、以下の画像で海と空の背景が欲しいとき、人がいないことにしたいです。

ツールから「スポット修正ブラシツール」を選択して、人の範囲を塗りつぶします。


そうすると、すぐに以下の画像のように修正してくれます!

おぉ、いなくなったでござる!
消した部分は少し違和感が残ったりしますが、用途によっては(例えばYouTubeサムネイル画像の背景だとか、画像素材にぼかしをいれるとか)違和感なく使えますよ!
うーむ。ほんとなんでもできるでござるな。
③新しい要素の追加
例えば凄く美味しそうなコーヒーがあるとします。

拙者は緑茶派でござる。
でも、ホットコーヒーであれば湯気が出ていた方が、温かさも伝わりますが、この画像だとそうは見えません。
まさか…
そのまさかです。
湯気が出てきてほしいところを範囲指定して…

テキストエリアに「湯気」と入力すると…

おぉ!おいしそうに感じるでござるよ!
こういうちょっとした工夫が、写真合成のスキルが無くてもできるのが素晴らしいですね!
まとめ
- Photoshopの生成AI機能で、苦手なデザインもカバーできる!
- 背景の拡張や不要な物の削除、新しい要素追加が超カンタン
- 表現の幅が広がり、画像編集が楽しくなるレベルです!

