ChatGPT Plusで作業効率【サムネイル画像生成、文章要約、計画立案・企画壁打ち】
最近のAI生成機能は凄く発達しているので、実用性がヤバい・・・もう、なんかヤバい!!
なんか、すごく語彙力が無くなっているでざるよ。AIは所詮AI。人間には勝てないでござるよ!!
いやいや。本当にもう仕事が奪われまくるんじゃないかという感じがします。。。
でも、今はAIを活用して仕事をするべき時代なので、今回はChatGPTのPlusプランでどのようなことができるのかご紹介します!
えー。拙者はまだまだAIは信じないでござる!
目次
ChatGPT Plusの概要

| 機能概要 | 無料プラン | ChatGPT Plus($20/月) | Proプラン($60/月) |
|---|---|---|---|
| GPT-4 Turbo使用可能 | GPT-3.5のみ | GPT-4 Turbo利用可能 | GPT-4 Turbo利用可能 |
| 高速レスポンス | 標準 | 高速 | 最速 |
| 長文入力対応(最大128kトークン) | 短文向け(~16kトークン) | 長文対応(128kトークン) | 長文対応(128kトークン) |
| カスタムGPT作成 | 不可 | 可能 | 可能(さらに拡張機能あり) |
| 画像生成(DALL·E) | 不可 | 可能 | 可能(高解像度オプション) |
| 画像解析機能(Vision) | 不可 | 可能 | 可能(高精度解析) |
| ファイルアップロード・データ解析(Code Interpreter / Advanced Data Analysis) | 不可 | 可能 | 可能(大容量ファイル対応) |
| ブラウジング機能 | 不可 | 可能 | 可能(優先ブラウジング) |
| 専用サポート | なし | あり | 優先サポート |
2025年4月時点では、特に画像の読み込み機能や生成機能が実装され、話題を生みました。画像認識できるのでOCRの代わりに使えたり、デザインを生成したりとグラフィカルに利用できるようになってきました。
Plusプランで、月間3000円ほどでござるか・・・。3000円のサブスクなら、映画の配信サブスクなどに加入したいでござる!
本当に映画のサブスクの方がいいですか?
もし、AIのおかげで仕事や副業がスムーズになったら、3000円以上の価値を生み出せますよ??
うーむ。でも、本当に3000円以上の価値を出せるでござるか?
正直、使う人次第だと思います。私の場合は趣味でブログや動画配信をしていますので、文章のチェック、ネタ出し、サムネイル案の作成などAIでかなりの時短になっていますよ!
では、次の項目からは具体的に私がChatGPTで使っていることをご紹介します!
サムネイル画像生成

私はYouTubeをやっているのですが、サムネイルを作るのが苦手なんです。(Youtubeチャンネルはこちら)
りょうじ殿のサムネイルは、しょぼいでござるもんね。
まぁぶっちゃけそうです。でも画像生成機能を使えば、サムネイルのデザイン案を作ってくれます!それを模倣すれば、そこそこそれっぽいサムネイルになるんです!


おぉ!なんだかそれっぽいでござるな!
「可愛い感じに作りたい」だとか、「サムネイルに使ってる背景画像だけ書き出してください」など指示をすると、カスタイマイズしながら画像素材も作ってもらえます!
素材を作ってもらえるなら、ネットで探すより速そうでござるね!
ただ、著作権の違反などが怖い場合もあるので、気を付けてください。その場合は、Adobe fireflyなどの生成ツールを使うと良いと思います。
文章要約

よくやっていることに、ブログ内容の要約をやっています。
自分のブログをでござるか?なんか意味あるでござる?
例えばブログの内容をX(旧・Twitter)に投稿するときに使えますよ!また、ブログ文章のチェック作業をChatGPTにお願いしたりできます。
例えば過去の記事を要約するときには、以下のように指示をしました。

たったこれだけで、Xにコピペすれば投稿完了です!
これは超・楽でござるね!要約って一度目を通すので、意外と時間がかかるでござるもんね。
喋り方のニュアンスを変えたり、当然のことながら文章案だけ作ってもらってカスタマイズすることもできます。
企画のネタ出し

最後にYouTubeなどのコンテンツを作る時に、どうしてもネタが無くなった時、ChatGPTに手伝ってもらっています。
ネタ出し・・・。確かに色んなコンテンツを作ろうと思うと、ネタが無くなったりするでござる!
ネタが無くて苦しんでいる時は、以下のように手伝ってもらっています。

おぉ!こういう風にも使えれば、会社内での新規提案や困りごとのIT技術の導入なども考えやすいでござるね!
注意点としては、企業によって生成AIの使用をNGにしていることもあります。(著作権違反のリスクや企業情報の外部への流出など)このため、プロンプトに入力する内容には注意を払って、一般的な聞き方をしましょう!
まとめ
- ChatGPT Plusは、GPT-4 Turboや画像生成、長文入力対応など多機能
- ブログやYouTubeのサムネ作成・記事要約・ネタ出しが簡単&時短化
- 月額3,000円で、副業やコンテンツ制作の生産性が大幅に向上

