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IPアドレスは機械用の『住所』と考えよう

IPアドレスっていう名前を聞いたことがあるでしょうか。
このIPアドレスがあるおかげで、皆さんのPCやスマホなどはインターネットに繋がることができます。
今回はIPアドレスについて、ざくっと解説します。

よろしく頼むでござる。住所というと〇〇県○○市99-99みたいな感じでござるか?>

そうですね。
日本人に分かりやすいように日本語の住所があるように、機械に分かりやすいように機械用の住所があります。
そして、その機械用の住所を利用して、インターネットで繋がっています。

上の図のように、企業のホームページをみようとした場合、プロバイダーや自宅のルータを経由します。
このプロバイダーやルータが、「どのIPアドレスの人がどこにアクセスする」というのを管理して情報をバトンリレーしてくれます。

ふむ。我が家の無線ルータが橋渡ししてくれていたのか

そして、プロバイダーやルーターがIPアドレスを管理してくれているので、間違えずに情報を送受信できるのです。この管理によって、他人が見ているサイトが表示されるなんてことはありません。

ぐぬぬ。インターネットを開発した人には頭が上がらぬな。>

凄い技術ですよね。
今回はここまでをざくっと解説しましたが、インターネットの具体的な技術については、また徐々に解説記事を掲載していこうと思いますため、よろしくお願い致します。

【今回の復習】

・IPアドレスは機械(PCやスマホなど)の住所で、情報を届ける住所の役割を果たす
・住宅の住所=IPアドレス
・ローカルIPアドレス=アパートの部屋番号
・ルーターやプロバイダー=情報をバトンリレーし、IPアドレスを管理する

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